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<火山噴火>成田も欧州便の欠航拡大(毎日新聞)

 アイスランドの火山噴火の影響で、成田国際空港では17日も欧州便の欠航が拡大、国内外の航空各社によると午前10時現在、計35便が欠航となった。出国ロビーは、払い戻しや便変更の手続きで混雑し、大荷物を抱えた乗客が座り込んだり寝転がったり、疲れた表情を見せていた。

 ベルギーのブリュッセルへクラシックバレエの短期留学をする予定だった東京都狛江市の中学1年、黒田綺羅々(きらら)さん(12)は「ベルギーで踊るのを楽しみにしていたのに」とうつむいた。付き添いのバレエ講師、沼岡純子さん(44)も「ベルギーなら大丈夫だと思ったが被害が拡大しているみたい。子どもたちがかわいそう」と話した。【斎川瞳】

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ISS 女性4飛行士の写真を公開 同時滞在の新記録(毎日新聞)

 【ジョンソン宇宙センター(米テキサス州)奥野敦史】米航空宇宙局(NASA)は、山崎直子さん(39)ら国際宇宙ステーション(ISS)に滞在中の女性4飛行士の写真を公開した。ISSには過去最多タイの13人が滞在中だが、うち4人が女性で、「同時に4人」は新記録という。

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 山崎さんとスペースシャトル「ディスカバリー」でISSを訪れたのはステファニー・ウィルソンさん(43)とドロシー・メカフ・リンデンバーガーさん(34)。ISSには、2日に打ち上げられたソユーズ宇宙船でひとあし先にISS入りしたトレーシー・カードウェルさん(40)が長期滞在中だ。

 山崎さんとウィルソンさんは航空宇宙工学の専門家。メカフ・リンデンバーガーさんは高校で地学や天文学を教える教師、カードウェルさんは化学者出身と個性も豊か。

 女性宇宙飛行士第1号は、1963年6月に宇宙を飛んだ旧ソ連のワレンチナ・テレシコワさん(73)。現在、NASAの現役飛行士約90人の女性比率は2割で、日本人では山崎さんのほかに向井千秋さん(57)がいる。

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【from Editor】「フラ」のもう一つの顔(産経新聞)

 いま、フラダンスのブームが日本全国に広がっている。若い女性はもちろん、高齢の女性まで手軽に楽しめることで人気を博し、イベントも盛んだ。ブームのきっかけの一つとなった映画「フラガール」(平成18年公開)の舞台、福島県いわき市で生まれ育ったことから、フラダンスと聞くと常磐ハワイアンセンター(現スパリゾートハワイアンズ)の華やかなステージを思いだす。

 ハワイアンセンターがオープンしたのは昭和41年。炭鉱の町に現れた巨大な娯楽施設は人気を集め、フラガールのショーが炭鉱の相次ぐ閉山で寂れかけた地域の活性化に大きな役割を果たした。

 オープン直後に子供会のレクリエーションでハワイアンセンターを訪ね、フラダンスを初めて見た。ダンサーの動きに驚き、その後も足を運ぶたび、軽快なリズムで踊る姿に見入った。

 故郷を離れてからは、そんな機会もなくなっていたが、昨年6月、フラダンスのカリスマ指導者、サニー・チン率いるハラウ(スクール)の公演を取材する機会を得た。会場は女性ファンでびっしり。ブームが本物であることを実感した。そのとき、ハワイ語の「フラ」には「ダンス」の意味があり、専門家はダンスを付けず「フラ」と呼ぶことも知った。

 今年も本場ハワイから由緒あるフラのチームがやって来る。ハワイの火の神、ペレの踊りを代々受け継いできたカナカオレ一族による「ハラウ・オ・ケクヒ」で、6月5日に神奈川県横須賀市のよこすか芸術劇場、翌6日には東京の日比谷公会堂で公演する。演目は今年1月にハワイで披露されたばかりの新作。少女がハワイの島々をめぐる困難な旅をへて、最後には女神になるというストーリーだという。見せるショーの要素がいっぱいだった昨年のフラとはひと味違った踊りを楽しめそうだ。

 ハラウ・オ・ケクヒを知らない方も多いと思うが、昨年7月に天皇、皇后両陛下がハワイ島を訪問された際、チャント(詠唱)を披露したケクヒ・カナカオレさんが指導に当たっている。昭和天皇が昭和50年、ハワイ島を訪ねたときには、ケクヒさんの祖母がチャントで歓迎したそうだ。今回の公演では、日本と縁のあるケクヒさんのチャントに、じっくりと耳を傾けてみたい。

 フラガールが炭鉱の町を活気づけたように、ケクヒさんのフラやチャントが低迷する日本に元気を与えてくれることを願っている。(編集企画室長 遠藤一夫)

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遠隔画像診断で医療連携推進を―医学放射線学会シンポ(医療介護CBニュース)

 4月8日から横浜市で開催されている日本医学放射線学会の総会で、9日、「遠隔診断の現状と将来展望」をテーマにシンポジウムが開かれた。画像診断をインターネットなどで外部の医療機関に依頼することで、医師不足の地方と医師の数や設備が比較的充実した都市部との連携を促し、新たなビジネスモデルになり得る遠隔画像診断について、医師や有識者がそれぞれ意見を述べた。

 遠隔画像診断をめぐっては、同学会と日本放射線科専門医会・医会のワーキンググループが共同で、2008年9月からガイドラインの策定に向けた検討作業を始め、現在、最終的な取りまとめの段階にある。
 ガイドラインの検討委員を務めているシンポジストの江原茂氏(岩手医科大放射線医学講座教授)は、画像診断の位置付けについて、「保険医療体系の中では専門医が行う行為で、管理加算もある。それにもかかわらず、診断のあり方や結果に負う責任などがあいまい」と指摘。その上で、「遠隔画像診断の健全な発展には共通の認識とルールが必要との考えに立って、基本的な遠隔画像診断のあるべき体制を示した」と、ガイドライン策定の経緯を説明した。

 また、煎本正博氏(イリモトメディカル代表)は、遠隔画像診断をめぐる個人情報の取り扱いや安全性について講演した。それによると、画像診断を外部の医療機関に依頼する際、画像データは専用回線や暗号化された情報が通信システムで送られるが、医療機関ごとにメーカーの異なる画像の解析機器や通信システムを使用。それぞれに互換性がないために、医療機関同士の横断的な連携が十分に取れていないという。煎本氏は、情報を守るセキュリティーは重要と強調した上で、「シームレスな医療機関の連携が、最終的には患者の満足につながる。メーカー間の見えないバリアーを取り払った規格の標準化が必要」と述べた。


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<与謝野元財務相>新党結成で合意 平沼元経産相代表就任へ(毎日新聞)

 自民党の与謝野馨元財務相と無所属の平沼赳夫元経済産業相が新党結成で合意したことが3日、明らかになった。代表には平沼氏が就任し、与謝野氏も同格のポストに就く見通し。与謝野氏は3日、自民党本部で谷垣禎一総裁に7日付の離党届を提出し、記者団に「間延びしないようになるべく急いでやりたい」と旗揚げを急ぐ考えを示した。園田博之前幹事長代理も週明けに離党して新党に参加する。

 与謝野、平沼、園田氏と自民党の藤井孝男元運輸相は5日会談し、新党結成の準備を本格化する。藤井氏は3日、岐阜市内で記者団に「新しい体制の中でやることも自民再生の道としてはあるのではないか」と述べ、新党参加に前向きな姿勢を示した。

 与謝野、平沼両氏の関係者によると、新党は来週にも、政党要件を満たす国会議員5人で発足する。今夏の参院選では、昨年の衆院選で落選した橋本大二郎前高知県知事らの擁立を検討している。

 谷垣氏は3日、与謝野氏との会談で「民主党を追い詰めるという目標は同じ。何か一緒にできる道はないか」と真意を探ったが、与謝野氏の離党の意思は固く、慰留しなかった。ただ、与謝野氏は「自民党分裂とはとらえないでほしい。一人の与謝野馨が去ったと考えていただいた方がいい」とも述べ、自民党議員への離党の働きかけは否定した。

 与謝野氏の離党を受け、大島理森幹事長は福岡県筑紫野市で記者団に「すでに雑誌等でかなりはっきりおっしゃっているので、予想された範囲という受け止めをする人が多いのではないか」と述べ、党内への影響は少ないとの見方を示した。与謝野氏らとの連携を模索する鳩山邦夫元総務相は同県久留米市で「そういう方向に行くのではないかと期待している」と語った。

 一方、鳩山由紀夫首相は視察先の大津市で記者団に「自民党もたいへんだなあという思いはあるが、それぞれの政治家が政党活動をするのは一人一人の信念の話だから、今の立場からコメントすることはない」と語った。【野原大輔、岡大介、松尾雅也】

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